2学期が始まって1ヶ月がたちました。だんだんと涼しくなり、秋を感じるすごしやすい季節になりましたね。
自主学習には「くりかえし練習する」学習、「復習・予習する」学習、さらに「興味をもったことを調べてみる」学習があります。今回は高学年の「復習する」学習ノートを紹介します。
2学期が始まって1ヶ月がたちました。だんだんと涼しくなり、秋を感じるすごしやすい季節になりましたね。
自主学習には「くりかえし練習する」学習、「復習・予習する」学習、さらに「興味をもったことを調べてみる」学習があります。今回は高学年の「復習する」学習ノートを紹介します。
9月11日(金)に、5年生が「稲のお世話 環境学習」を行いました。
米作り名人さんたちにご協力いただき、子どもたちは夏の間に大きく育った稲の様子をじっくり観察。「細く小さかった苗が、背も伸びて頭を垂れ始めてきたね」と、成長の早さに驚く声が上がっていました。
現地ではグループごとに分かれ、稲を守るための鳥よけの設置や害虫の駆除などに取り組みました。
水田がただお米を作る場所だけでなく、多くの生き物のすみかになっていることや、生き物とお米の関わりについても学びを深めることができました。
大切なお米を鳥から守るため、みんなで協力して田んぼのまわりに鳥よけを設置いるところです。
自分たちの手で植えた稲が、地域の方々の支えと豊かな自然のなかで順調に育っていることを実感できた貴重な一日となりました。秋の収穫が今からとても楽しみです。
4年生が福祉体験学習をしました。
子どもたちは、車いすの乗車・介助体験や、おもり・特殊メガネを装着しての高齢者疑似体験に取り組みました。
実際に車いすに乗ることで、普段の生活空間にあるわずかな段差や傾斜が大きな障害になることを体感しました。
また、高齢者体験では「歩く・階段を上り下りする」といった基本動作の難しさを知り、相手の視点に立って考えることの難しさと重要性を深く学んだようです。
体験後の振り返りでは、「街の中で困っている人がいたら助けたい」「自分にできる声かけから始めたい」といった前向きな感想がたくさん見られました。
ぜひ今回の貴重な学びを、これからも学校や地域で生かしてほしいと思います。ご協力いただいたボランティアの方々、ありがとうございました。