
9月10日(木)
今年度第1回目の参観日でした。
今回は,保護者の方にも,できるだけ分散して参観していただくために,1校時目を2・4・6年生,そして,2校時目を1・3・5年生・支援学級が授業公開しました。
保護者の方,地域の方には,マスク着用と手指のアルコール消毒に協力していただきました。
4年生は,国語「熟語の意味」の学習でした。
2つ以上の漢字が組み合わされてできた熟語の意味をみんなで考えました。
漢字を訓読みにして考えると,熟語の意味が分かることを発見しました!
ハナマルですね!
となりのクラスでは,
社会科「海を陸地に~児島の干拓~」でした。
塩の害や水不足を克服しようと努力や工夫をした当時の人々のくらしについて,みんなで考えました。
「当時,川の水をくんでおふろにためていると,一緒にメダカがおふろに入っていた」というエピソードを見つけて,子どもたちは驚いていました。
2年生は,2クラスとも国語で「なかまのことばとかん字」の学習でした。
「花」という言葉から連想される漢字では,子どもたちは頭をひねって,「
四つばのクローバー」と発表できました。
確かに漢字が入っていますね!
となりのクラスでは,「家の人」という言葉から連想される漢字を考えました。
子どもたちの答えは,
「父」「母」に集中しました。
参観日だったので,教室の後ろで見守ってくれていた家の人が,よいヒントになったようですね!

6年生では,国語「熟語の成り立ち」の学習でした。
熟語の構成について,国語辞典を用いて熱心に調べました。子どもたちは,何度も手を挙げながら,調べた熟語の仲間分けをして盛り上がりました。
となりのクラスでは
算数「円の面積」の学習でした。
円をピザのように小さく切って互い違いに並べていくと,なんと,長方形のようになりました。これをもとにして円の面積の求め方を考えました。
円の面積=半径×半径×3.14
みんな,きっと忘れないでしょう。
子どもたちの姿を見守っている保護者の方も,授業に引き込まれているようでした。
次の2時間目は,1年,3年,5年,支援学級の授業参観です。
後半に続く・・・