2020年9月28日月曜日

4年生の島の学習(後半)

9月4日(金)  4年生の島の学習の2日目。
この日は,北木島で石の学習です。
採石場や資料館を見学しました。



11:20には,名残は尽きませんが,フェリーに乗って島を後にしました。



フェリーの中で,お弁当をいただいたり,藤井会長さんが用意してくださっていた『大型寄せ書きパネル』に思い思いのメッセージを書いたりしました。そのメッセージパネルは,今もそのフェリーに飾られているそうです。

瀬戸内観光汽船の皆様,そして,北木島の皆様に温かく迎えていただき,子どもたちは,日常では体験できない貴重な活動に取り組むことができました。
ありがとうございました。
サイコーの島の学習でした!!

4年生の島の学習(前半)









9月3日(木)~4日(金)   
笠岡市北木島宿泊研修所「石切りの杜」で,4年生が1泊2日の「島の学習」を行いました。


                    
    
      笠岡伏越港から,瀬戸内観光汽船の藤井会長さんが用意してくださった最新型の高速艇に乗って約40分。


  
始めに白石島に上陸しました。
白石島では,砂浜に出て水遊び。きれいな貝殻を探したり,波打ち際に堤防を作ったり, キャッキャッと歓声をあげながら冷たい海の水の感触を楽しみました。



 

  お昼は,おにぎり弁当です。ぺこぺこのおなかに,とってもおいしいお弁当でした。

 再び,船に乗って,一路北木島へ。
北木島では,旧小学校跡地に作られた宿泊施設「石切りの杜」で入所式をしました。
3階建ての校舎の教室が,宿泊室に 改装されています。

 
ちょっとくつろいで,次は楽しみな底引き網漁です。
  
      
  
7そうの船に分かれて約30分間網を引きました。

   
  網を上げると,上がるわ,上がる。大きなマダイに大きなガザミ,コチに,エビに,シタビラメ,ベイカなどなど。予想以上の大漁で,漁師さんたちもビックリ!
  

  海の恵みに感謝しながら,とれた魚を北木の地元のみなさんにプレゼントしました!

宿舎に帰って夕食です。「笠岡島づくり海社」の皆様によるコロナ対策で,食事のテーブルはでシールドで囲まれています。みんな安心して,おなかいっぱいおいしいごちそうをいただきました!

  
  食事のあとは,みんなで花火です。全てが大迫力の楽しい体験ばかりだった一日目が,あっという間に終わりました。

2020年9月15日火曜日

令和2年度の第1回参観日です!(後半)

9月10日(木)
2校時目は,1・3・5年生・支援学級の授業参観です。
1年生は,2クラスとも国語で「かずとかんじ」の学習でした。
「一つ」「二つ」「三つ」・・・習った漢字を使って,自分だけのオリジナル数え歌を作って,みんなで発表し合いました。





となりのクラスの様子です。
初めての参観日で少し緊張していましたが,みんな姿勢よく,読んだり書いたり,集中してがんばりました。
子どもたちは,お家の人に見てもらうことがうれしかったようで,「1校時~5校時まで,ずっとお家の人にいてほしいな」と言っていました。






3年生は,理科「こん虫を調べよう」の学習でした。
校庭で見つけた生き物のからだの形や動きに着目して仲間分けをしました。

こん虫の仲間を,頭・胸・腹の3つの部分に色分けしてからだの特徴を確かめました。








となりのクラスでは,算数「かけ算の筆算」の学習でした。
今日から,繰り上がりのある筆算。
計算の仕方を理解すると,となりの人と確認しながら,問題にどんどん取り組んでいきました。











ノートにも,ばっちり書き込んでいます!





5年生は,2クラスとも社会科で「工業生産とわたしたちのくらし」の学習でした。
工場がたくさん集まっている地域について学習しました。
全員発表達成!
これで,四大工業地帯はもうばっちりです!



となりのクラスでは,電子黒板に映された日本地図に印をつけるなど,積極的に発表する姿が見られました。



今日,参観に来られていた保護者の方から,
「いつも先生がブログを作っているんですか? 楽しく読ませてもらってるんですよ!」と,声をかけていただきました。
とてもうれしくなりました!!

これからも,学校からのお知らせや,子どもたちの活躍の様子,日常の様子など,どんどんお知らせしていきます。みなさん,楽しみにしていてくださいね!

令和2年度の第1回参観日です! (前半)

9月10日(木)  

今年度第1回目の参観日でした。

今回は,保護者の方にも,できるだけ分散して参観していただくために,1校時目を2・4・6年生,そして,2校時目を1・3・5年生・支援学級が授業公開しました。

保護者の方,地域の方には,マスク着用と手指のアルコール消毒に協力していただきました。


4年生は,国語「熟語の意味」の学習でした。

2つ以上の漢字が組み合わされてできた熟語の意味をみんなで考えました。
漢字を訓読みにして考えると,熟語の意味が分かることを発見しました!
ハナマルですね!






となりのクラスでは,社会科「海を陸地に~児島の干拓~」でした。

塩の害や水不足を克服しようと努力や工夫をした当時の人々のくらしについて,みんなで考えました。
「当時,川の水をくんでおふろにためていると,一緒にメダカがおふろに入っていた」というエピソードを見つけて,子どもたちは驚いていました。






2年生は,2クラスとも国語で「なかまのことばとかん字」の学習でした。

「花」という言葉から連想される漢字では,子どもたちは頭をひねって,「四つばのクローバー」と発表できました。
確かに漢字が入っていますね!






となりのクラスでは,「家の人」という言葉から連想される漢字を考えました。
子どもたちの答えは, 「父」「母」に集中しました。
参観日だったので,教室の後ろで見守ってくれていた家の人が,よいヒントになったようですね!











6年生では,国語「熟語の成り立ち」の学習でした。
熟語の構成について,国語辞典を用いて熱心に調べました。子どもたちは,何度も手を挙げながら,調べた熟語の仲間分けをして盛り上がりました。






となりのクラスでは算数「円の面積」の学習でした。
円をピザのように小さく切って互い違いに並べていくと,なんと,長方形のようになりました。これをもとにして円の面積の求め方を考えました。
円の面積=半径×半径×3.14

みんな,きっと忘れないでしょう。










子どもたちの姿を見守っている保護者の方も,授業に引き込まれているようでした。

次の2時間目は,1年,3年,5年,支援学級の授業参観です。

     後半に続く・・・












2020年9月14日月曜日

田んぼの草取りをしたよ!

9月12日(土) 

少し雨がぱらつきました。7月4日(土)に田植えをした田んぼで,今日は草取り と,水辺の学習です。







始めに,柚木さんから,草を抜く時の手順や注意などのお話がありました。

みんなで協力して,抜いた草をバケツに入れてリレー形式で外に出すこと。稲穂の先や葉の先でけがをしないことなどなど。




いよいよ田んぼに入ります。

長ぐつがうもって,歩くのにも一苦労。

転ばないように気を付けて,みんな一歩一歩進んでいきます。



先頭の人が草を抜いてバケツに入れると,そのバケツを次々リレーしていき,あぜまで草を運びました。



みんなで力を合わせると,あっという間に全部の草を抜くことができました。




これで一安心。11月上旬には,稲刈りができそうです。

7月の長雨と8月の猛暑のおかげで,もち米の稲はとても順調に育っています。

きっとたくさんの収穫ができることでしょう!



水辺の学習では,顕微鏡を使って稲の花粉やミジンコが動いている様子を観察しました。

ミクロの世界はすごい! 
子どもたちも食い入るようにモニター画面を見ていました。

子どもたちは稲の害虫であるバッタをたくさん捕まえてくれました。












その害虫であるバッタを退治しようとカマキリの入ったケースにバッタを入れて,食物連鎖の決定的瞬間を見守りました。

最後に,根に毒の芋をもつ彼岸花をあぜに一列に植えることで,モグラを撃退し,モグラがあぜを崩すのを防ぐという人間のすばらしい知恵について考えました。


わたしたちの鴨方町には,まだまだ豊かな自然がいっぱい残っています。

人々は知恵を働かせながら,自然の力をうまく活用し,くらしを豊かにしていますね。


六条院小学校では,地域の方々の力をお借りしながら,浅口市の教育目標である『郷土 あさくちを愛し 心豊かに たくましく 未来を拓く人づくり』をめざしてがんばっています。


これからもご支援をよろしくお願いいたします。