2022年12月26日月曜日

2学期の終業式です!

 12月23日(金)今日は2学期の終業式。

全校児童が体育館に静かに集合しました。

校長先生が2学期の始めに示した3つのめあて(チャレンジ・あいさつ・元気)について振り返りました。

チャレンジ・・・みんないろいろな場面で,新しいことに挑戦して,力を伸ばすことができました。

あいさつ・・・みんなすごくあいさつができるようになりました。あいさつを交わすと,心が温まります。年始にも,しっかりあいさつしてください。

元気・・・毎日学校に行くということは,簡単なようで難しいことです。でも,みんながんばって毎日元気に学校に来ることができました。

冬休みも,自分の命を大切にして3学期,元気に会いましょう。

それから,みんなで校歌を歌いました。

式が終わると,表彰です。

始めに,科学研究と発明工夫です。表彰を受けた作品は,冬休み期間中,中央公民館の1階ロビーに展示されます。

児童のみなさん,今日からアンテナを高く張って,研究のテーマや発明のアイデアなどを見逃さないようにしてください! じっくりと取り組むと,きっと大きな成果に結びつきます!

続いて,善行少年団体表彰です。

「あいさつを通して明るい学校づくりに貢献した」ということで,青少年健全育成推進協議会と玉島警察署から本校の児童会が,表彰を受けました。

立派な賞状と盾です。みんなで築き上げたあいさつ運動,六条院小学校の伝統としてこれからもがんばってほしいと思っています。

最後に,冬休みのくらしについてです。

ふしん者に気を付けよう。

ゆっくりし過ぎず,元気に運動。

やめよう火遊び。

すすんで勉強,お手伝い。

みんな 元気に始業式。

教室に帰ると,ドキドキの通知表”あゆみ”です。

一人一人,担任の先生から受け取ります。成績上がったかな? 3学期もがんばりましょうね!

とても寒い一日でしたが,みんは元気よく一斉下校で帰っていきました。3学期の始業式は,令和5年1月10日(火)です。みなさん,楽しい冬休みを過ごしてくださいね!




2022年12月23日金曜日

初企画! 計画委員会の”あいさつ集会” 

 六条院小学校の朝の様子です。


「おはようございます!」,元気な声が響きます。

計画委員会と有志の児童による”あいさつ隊”です。










雨の日も,風の日も,暑い日も,寒い日も,がんばっています。




笑顔で交わす明るいあいさつで,六条院小学校の一日がスタートします!




12月21日(水),この日,計画委員会の児童が中心となって,初めて企画した”あいさつ集会”が開かれました!

始めに,あいさつ名人の中のあいさつ名人,”あいさつマスター”38名の名前が紹介されました。










代表で4年生の児童が表彰されました。


次に,あいさつロードに掲示されているあいさつ標語が,選ばれた理由とともに紹介されました。

次は,あいさつを盛り上げるための各学級の取組の発表です。

3年生は,あいさつ貯金箱です。

朝の会であいさつについて振り返り,めあてが達成できたらシールが貼られていきます。あいさつ貯金箱がシールでいっぱいになると,なかよし遊びなど子どもたちの願いがかないます。


5年生は,”あいさつすごろく”です。毎日,すごろくを振ってコマを進めていきます。コマが止まった所にあるメッセージが,その日のあいさつのめあてです。

どんなめあてに決まるのか,毎朝,ワクワクドキドキです。

次は,あいさつビンゴです。

あいさつのポイントを書いた選択肢の中から,予め9つのキーワードをビンゴのカードに書いて来ています。選択肢には,「いつでも・目を見て・大きな声で」などがあります。でも,「下を向いて・うるさく」などのダミーも含まれているので注意です!

計画委員会の児童が,いろいろなパターンのあいさつの寸劇をしていきます。

解説の児童が,寸劇の中に隠されていたあいさつのポイントを発表します。



どんどんビンゴのマスが埋まっていきます。

たくさんの児童が,ビンゴ達成です!

最後に,校長先生から「すばらしい集会を計画してくれてありがとう。あいさつの力で,体育館がぱっと明るくなりました。あいさつができるようになった自信を,さらに,自慢へと変えていけるように,あいさつを続けていきましょう!」と,話がありました。

あっという間に,楽しい時間は過ぎました。

集会後の反省では,担当の先生から,「みんなのがんばりで,初企画の”あいさつ集会”が大成功でした。これからも,みんなの力で六条院小学校をよい方向へ引っ張っていってください。」と話がありました。

みんな笑顔があふれていました。


2022年12月19日月曜日

冬じたく

 12月に入って本格的な冬がやってきました。あちらでも,こちらでも”冬じたく”が始まりました!

4年生の教室では,11月の中旬に,飼育ケースの中のアゲハの幼虫がさなぎになりました。でも,このさなぎはすぐには羽化しません。厳しい冬をさなぎの姿で乗り切って,来年の春先に春型アゲハとして羽化することでしょう。4年生のみんなで,見守っていきます。



こちらは観察池。

愛想のいいカメ君でしたが,冬眠に入ったのか全く姿を見せなくなりました。今はとっても静かです。春になってカメ君と再会できるのを楽しみにしています。がんばって冬を乗り切ってね!


こちらは飼育小屋。

たくさんの児童のみなさんが,うさぎのえさにと,ニンジンやキャベツ,レタス,パンなどを持って来てくれています。おかげで,マルもあずきも元気もりもりです。





「いつも新鮮な野菜をありがとうね!」と,あずきたちも大喜びです。

飼育栽培委員会の児童も,飼育小屋のそうじや寒さ除けのシートはりで大忙し。




こちらは,5年生が挑戦したスイカの2期作。

11月の下旬,ビニールハウスの中にはたくさんのスイカができましたが・・・


どれも小さくて,十分にはうれていませんでした。残念!!


6年生が一人一鉢で育てているイチゴ。


なんと寒さに負けず,花をつけた鉢もあります。
霜が降りるようになると,葉は茶色くなり成長は止まったように見えます。でも,この厳しい寒さの中で,土の中でたくさん根を伸ばしながらイチゴは春に備えています。
来年のゴールデンウイークのころには,きっとあま~いイチゴがたくさん収穫できますよ!


あいさつで,さわやかな一日のスタートです!


季節感あふれるイラストが,毎朝,校門でみんなを出迎えてくれます。
このイラストは,環境委員会の児童が毎月作っている力作です。
今月は,”メリークリスマス”ということで,見ているだけで幸せな気分になってきますね!


 こちらは,計画委員会が2学期に取り組んだ”あいさつ運動”。

学校全体を巻き込んでのあいさつの輪がどんどん広がっています。


12月21日(水)には,計画委員会による”あいさつ集会”も予定しています。
子どもたちのアイデアで,楽しいイベントが盛りだくさんです!

全校児童に呼びかけてあいさつ標語を募集しました。その中で代表に選ばれた作品が,あいさつロード(グリーンベルト)のフェンスに掲示されています。







みんなのあいさつの意識が,どんどん膨らんでいます。

これからも,あいさつ運動を続けていってほしいな,そして,地域の中でももっともっと広がっていってほしいなと思っています。
地域のみな様,これからも,六小っ子たちのあいさつ運動を応援してください!

2022年12月6日火曜日

自信まんまん ぼくの・わたしの作品展


 12月6日(火)今年度も「自信まんまん ぼくの・わたしの作品展」が開催されています。

浅口の9つの小学校の各学年の力作1点ずつ,合計54作品が,期間を決めて巡回します。六条院小学校での鑑賞期間は,もう終了しています。六条院小学校の子どもたちも,”芸術の秋”にとても良い刺激を受けました。

六条院小学校から出展した6つの芸術作品を紹介します。

1年生の「ちぎってはって」です。

千切った色画用紙の形から貼り方を考えて絵に表しました。大きなでこぼこやとがった形,・・・。どこに貼ろうかワクワクしながら制作しました!

2年生の「のりのり おはながみで」です。

ちぎったり切り抜いたりしたお花紙の並べ方や重ね方を工夫しながら,きれいなかざりを作りました。



3年生の「にじんで広がる 色の世界」です。
白いクレパスで,想像の海の生き物を描き,中を水でぬらし,絵の具をにじませて作りました。にじ色の海の生き物が完成!



4年生の「木々を見つめて」です。
クロームブックで実際の木を写真に撮って下絵を描きました。
水をたっぷり使って絵の具をぼかしたことで,やさしく見守ってくれている木を表現できましたね!


5年生の「ビー玉コロコロ」です。
ビー玉がトンネルや急カーブを通って大冒険します。華やかなジェットコースターみたいなしっかりとしたコースで,楽しく遊べそうですね!



6年生  1枚の色紙に,修学旅行の思い出を川柳と水墨画で表現しました。2画面のダイナミックな構成で,東大寺と大仏を描いているところがイイネ。



芸術作品には,創作の喜びと鑑賞の喜びがあるように思います。

創作の喜びは,自由な発想でとことん表現できる喜びです。
そして,鑑賞の喜びは,じっくり観ることで作者の表現の意図や工夫に気付いたり見取ったりする喜びです。

図工の時間に制作する作品は,全てが全て納得いく作品,満足いく作品ばかりではないかもしれません。でも,家庭で飾っていると,ふと別の見え方,新しい発見に気付くかもしれません。小学校時代の今の感性で制作した作品,永く大切にしてほしいなと思っています。

2022年12月1日木曜日

総合的な学習の時間 福祉体験(4年生)

 11月30日(水)4年生が総合的な学習の時間に,福祉についての体験学習をしました。

介助ボランティア”たんぽぽの会”の方と手話サークル”青い鳥”の方に教えていただきました。

こちらは車いす体験です。

はじめに車いすの使い方,介助の仕方を教えていただきました。

介助役の児童が,安全に気を付けながら車いすを押していきます。











小さな段差,小さな坂でも車いすを進めるのは大変! 体験してみて初めて気づきました。










活動後の振り返りです。

「車いすに座ると,ちょっとこわかったです。車いすを押すことがあったら,乗っている人に声をかけながら安心してもらえるようにしたいです。」



教室では,手話体験です。

はじめに,メンバーの方の自己紹介です。









「この中に,聴覚に障害のある方がいます。誰だか分かりますか?」とたずねられました。

子どもたちは「???」。

「聴覚に障害のある方は,周りからは分かりにくいですね。生活の中でどんなことに困っているのか,どんな手助けがうれしいのか,みんなで考えていきましょう」と話がありました。




子どもたちは,手話を教えていただきました。さらに,手話以外にもあるコミュニケーションの取り方をみんなで考えました。
子どもたちはこの学習を通して,ちょっと勇気を出して,相手の立場に立って,豊かな表情で話しかけることが大切だということに気づきました。



”バリアフリー”ということについて,みんなでじっくり考えるよい機会となりました。
”たんぽぽの会”の皆様,”青い鳥”の皆様,ありがとうございました。