2022年10月25日火曜日

4年生が,山の学習に行ってきました! (倉敷市少年自然の家)

 10月14日(金)4年生が「山の学習」に行きました。

コロナ禍のため日帰りとなりましたが,さわやかな秋晴れの下,倉敷市少年自然の家で,とびっきりのアドベンチャーを楽しみました!

最初の活動は暗夜行路。

目隠しをして,一本のロープをたよりに山の中をゴールまで進んでいきます。

準備完了! チームごとに出発です。

ドキドキ。目は見えませんが,耳を澄まして,周りの気配を感じ取ろうと全集中です。


友達がいてくれるから,前に進めます。

「登り坂になってるよっ!」先頭のリーダーがみんなに伝えます。


「すべるから気を付けて!」


「みんな,来てるか? 合言葉,いくぞ~っ!」
「や・ま・が・く・た・の・し・い!」
途切れることなく続きました。みんな無事みたい・・・。安心安心。

「ここに木があるよ!」

「分かった!」



「わっ,がけだ!!」

「だいじょうぶ?」


「わっ,落ちる~っ!」

「急坂だから,ゆっくり来てねっ!」


「やったぁ~! みんなゴールできたぞっ!」

「あ~疲れた。ゴールできてよかった!」


すっごく長い時間だったようで,すっごく長い道のりだったように感じたよ!

(でも,実際は,200mで,60分だったんだって!)

全集中の暗夜行路で,みんなもうくたくた。おなかもぺこぺこ。

お昼はおにぎり弁当です。

おにぎりの中には,大好きな具がた~くさん。これで元気100倍!!


お昼からは,オリエンテーリングです。

地図をたよりに,問題を解きながら由加の山の中を歩きます。

「全問正解めざして,行ってきま~す!」

「この道は,どっちに行くのかな~?」

チェックポイントだ! 




「ゴールした後の一杯は,サイコーだね♡」


子どもたちは,苦しい時でも友達と声をかけあってやり遂げることができました。
”一人だとくじけそうになるけど,みんながいると何だってできる”ということを学びました。
山の学習で身に付けた”チームワーク”で,これから始まる学習発表会や,高学年になる準備などをがんばっていきます! みなさん,応援してください!

2022年10月21日金曜日

博物館っておもしろい!!(2年生)

 10月18日(火)2年生が校外学習で,倉敷市自然史博物館と福田公園に行きました。

サイコーの秋晴れで,遠足日和です。

自然史博物館には,大きなくじらの標本やマンモスの模型,恐竜の足跡などが展示されていました。

くじらはいっぺんに何百匹もの魚を飲み込むことができるんだって!

「くじらが間違ってごみを食べないように,絶対にごみを海に捨てないよ」と,子どもたち。素直で優しい気持ちがうれしいですね!

こちらはマンモスの親子「パオ君」です。

見ているといきなり,鼻を振って大きな足をもち上げます。目をパチパチさせて「パオーン」と声をあげます。

「先生,このマンモス生きてるの?」と,びっくりした様子の子どもたちでした。

    


恐竜の足跡の化石には,4人も入れたよ!

「おふろみたい」と子どもたちは大喜び。

次は,福田公園で楽しみなお弁当です。

緑に囲まれた公園で,みんなといっしょに食べるお弁当はサイコーです。

大好きなおかずがいっぱいでした! しあわせ~


おなかがふくれたら,みんなで遊びます。


最後は,砂場で山づくり。男子対女子です。

スコップで土をもって,水でかためます。

どんどん高くしていきます。

がんばって,がんばって,がんばって作っていきました。

最終結果,・・・


女子チームの勝ちでした!

「ずっとずっと遊んでいたいな~。」楽しい楽しい秋の一日でした。

初任者研修講座授業公開(3年い組・5年い組)

10月20日(木)六条院小学校を会場に,初任者研修が開催されました。

 県内の約40名の初任の先生が来られました。

 

3時間目には3年い組で国語科「すがたをかえる大豆」の参観です。

「大豆をおいしく食べるくふうのすごいところを見つけよう!」と,先生。


こんなところにもすごいところが見つかったよ!!
次から次と発表が続きます。


「食べ物へんしんレポート」を完成させるために,「すがたをかえる大豆」を読み,大豆のすごさやおいしく食べるための多様な工夫だけでなく,筆者の説明の仕方の工夫にも目を向けながら学習しました。

4時間目は5年い組で算数科「面積の求め方を考えよう」の参観です。

この時間には,三角形の面積の求め方を考え説明することを目標に,クロームブックのSchoolTactというソフトを活用して友達と考えを共有していきました。

  

こんな考え方もあるんだね。

 


三角形を長方形に変身させると,面積が求められるよ!!


電子黒板を使って,自分の考えや友達の考えを説明しました。

クロームブックを使って,めあてやまとめ,自分の振り返りもタイピングすることができました。

 どちらのクラスの子どもたちも,いつもとちがった緊張感の中で頭をフルに回転させながら45分間集中して学習に取り組みました。子どもたちにとっても,大きく力を伸ばすことのできるよい機会となりました。

2022年10月11日火曜日

今年も,スイカの二期作に挑戦しています!(5年生)

 10月7日(金)5年生が,スイカの二期作に挑戦しています。

理科の「花から実へ」で学習した花粉のはたらきを,スイカの栽培にあてはめて確かめることが目的です。

5年生は,虫が少なくなるので人工受粉をすること,そして,寒くなるのでビニールハウスで保温してやることが必要だと,栽培の計画を立てました。

8月4日にまいた種からたくさんのスイカの芽が出ました。

2学期が始まった8月の下旬に,スイカの苗を畑に植えました。

9月。残暑の中でスイカはぐんぐん伸びていきました。


10月。朝晩はめっきり涼しくなってきました。

ついに,め花が咲き始めました。



みんなで人工受粉です。
虫に代わって5年生がおしべの花粉をめしべにつけます。


10月7日(金),小さなスイカの実がとまりました!





これから約40日で収穫です。11月下旬ごろかな? 

だんだん寒くなっていきます。

5年生は,ビニールハウスを作って寒さ対策をする予定です。

おいしいスイカが実るかな? みなさん,応援してくださいね!

2022年10月5日水曜日

六小っ子の夏休みの科学研究,発明工夫作品です!

 10月5日(水) 

今回は,六条院小学校が誇る小さな研究者,小さな発明家たちを紹介します。

始めは,科学研究です。


2年生の「おんどでかわるバスボールのとけるはやさ」です。

「バスボールがすぐに溶けた! 温度が関係しているのかな?」

研究開始です!

いろいろな温度で,溶け方の違いを調べました。

温度や時間をはかりながら,分かりやすくまとめることができました!

いいお湯加減で,お風呂に入れそうですね!











3年生の「タオルをふわふわの手ざわりにしてみよう!!」です。

お母さんから,「洗濯したタオルを振って干すと,ふわふわになるよ」と教えてもらったことがきっかけで,研究開始です!

濡れたタオルをたくさん振って干すと,乾いた時にタオルの厚みが増すことを発見しました。これがふわふわ感の正体なんですね。

優しさのあふれた,幸せな気持ちに包まれる研究ですね。



6年生の「不思議な植物!!オジギソウ」です。

「オジギソウの葉が開いたり,閉じたりするのは,どんな時?」

こんな疑問が,研究の出発点です。

どこをつつくと葉は閉じるのか?

水や風,熱などどの刺激で,葉は反応するのか?

周りの明るさは,葉の開閉に関係があるのか?

実験開始です。




研究をしてみて,オジギソウには,刺激に対して『びっくりした!』とか,『風が気持ちいい』などの感情があるように思えたということです。
この小さな研究者は,「研究をしたことで,オジギソウのことがもっと好きになったよ」と,うれしそうに話してくれました。



次は発明工夫展です。
「くっつきハンガー」,「ライトつきスリッパ」,「マスクをつけてルンルンカチューシャ」,「ラップクリップ」,「ペーパータオルハンガー」,「ハンディー冷風機」「こぼれないちりとり」「あみでつかんでキャッチポイ」
どれも,生活をちょっと便利に,ちょっと楽しくするようなアイデアが盛り込まれています。



さらに,審査会で佳作になった4つの作品の紹介です。

「はしっこに 立っています」・・・お料理の時,おはしをいつでも立てて置くことができますね!


「メディアコントロールマット」・・・ツボ押し効果と相まって,ゲームの時間も自然と短くなりそうですね。



「やけどしないお湯切り」・・・これを使うと,安全にカップ焼きそばが食べられそう!


「ハンドキャッチャー」・・・とても精密な科学工作です。指を握ると連動して模型の手が動きます。いろんな生活の場面で活用できそうですね!



子どもたちの発想って,すごいですね! 
好奇心がいっぱいで,いろんなことにアンテナをはりめぐらせています。
これからもずっと,目を輝かせながら,科学する気持ち,アイデアを出して工夫しようとする気持ちをもち続けてほしいと願っています。

2022年10月4日火曜日

第1回「六条院を明るく元気にしよう会」 (6年生・学校運営協議会委員)

9月29日(木)6年生が地域の方と一緒に,あいさつを通して六条院を明るく元気にするために,自分たちに何かできることがないかを考え,アイデアを出し合いました。



始めに地域の方と自己紹介を行い名前と好きなことをお互い話す中で,どんどん打ち解けていきました。

 

そして,各自でアイデアを付せんに書いて,グループごとに整理しました。



盛り上がっていく中で,椅子から立ち上がって顔を突き合わせ,アイデアの良い点や共通点・さらに付け足したいアイデアなど活発な意見を出し合いました! 

すばらしい!




子どもたちは,あいさつを通して,自分たちだけでできること・地域の方に協力していただけると実現できることなどグループ分けして,まとめていきました。



一緒に参加してくださった学校運営協議会委員の方々の感想です。

 

・6年生が積極的に意見を出し合い,分類する姿はすばらしかったです。

・あいさつのアイデアに対する熱意を感じ,どうにか地域を良い方に進めていきたいという意気込みが伝わってきました。

・一人一人が自分の意見を語ることができ,6年生の成長を感じました。


子どもたちは,時間いっぱい溢れんばかりのアイデアを出し合うことができました。

できることから実行に移していってもらいたいと思います! がんばりましょう!!